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助成金の可能性について/会社設立時・従業員雇用時

§ 助成金とは

 助成金とは、「国から支給される給付金」のことをいいます。

 一定の要件を満たし、手続きに沿って申請すれば、助成金受給が可能です。

 しかし、助成金の種類は近年多様化しており、要件が厳しくなっています。また、申請に必要な書類や手続きも煩雑化しています。

「手続きが複雑だから、きっと受給できないだろう」

「うちの会社が受給できる助成金はないだろう」

と諦めていませんか?

助成金の申請は、確かに複雑な手続きです。

ご自身で助成金の申請を行うのは膨大な時間がかかり、「申請のポイント」をわかっていなければ受給出来ないケースもあります。

「助成金は、返す必要が無いんです。」

当事務所では、お客様のご希望があれば、「どの助成金が受給出来るのか?」というご提案から、「実際の申請手続き」まで、提携の社会保険労務士が全てサポートさせて頂きます。

§ お勧めの助成金

 該当する場合は助成金を受給出来る可能性があります。

 詳細な要件などを、会社設立のご依頼時に確認させていただきます。

[創業時の助成金]

今から独立、及び開業される場合

     >> 受給資格者創業支援助成金
          ・・・・設立費用として最大150万円が助成されます!

     >> 子育て女性起業支援助成金

          平成19年3月で制度が終了いたしました。

創業・異業種進出にあたり、人を雇い入れる場合

     >> 中小企業基盤人材確保助成金
          ・・・・組織の基盤となる人材1名につき、人件費として140万円が助成されます!

[従業員を採用する際の助成金]

従業員を採用する予定がある場合

     >> 試行雇用(トライアル)奨励金

     >> 若年者正規雇用化特別奨励金
          ・・・・最大100万円が助成されます!

     >> 3年以内既卒者トライアル雇用奨励金

     >> 3年以内既卒者採用拡大奨励金

     >> 特定求職者雇用開発助成金

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§ 助成金申請の注意点

  1. 申請期限に注意!
    助成金には申請期間が定められています。
    例えば、受給資格者創業支援助成金は、創業前に事前届を提出していなければ受給できません。
    タイミングが大切なので、慎重にかつ迅速に手続きを行う必要があります。
  2. 申請しないと受給できない
    助成金は、会社自らが受給出来るかどうかを確認し、申請手続きをしなければ受給できません。
    常に最新の情報をチェックしておかなければ、受給可能な助成金を見逃してしまうことになります。
    また、受給出来ると思っていても、改正等で要件が厳しくなれば、せっかく申請しても却下されてしまいます。
  3. 労働保険料を納付していますか?
    助成金は、労災保険料・雇用保険料を滞納している会社は、原則申請出来ないものがほとんどです。
  4. 法定帳簿類は揃っていますか?
    助成金は、申請書を1枚提出すれば受給できるものではありません。
    助成金の種類にもよりますが、添付書類として出勤簿や労働者名簿、賃金台帳、就業規則などの提出が求められます。提出する書類を一から準備するだけで大変な作業量になってしまいます。

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Motoki Wada | 行政書士 em plus 法務事務所 代表

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