HOME  > コンテンツ  > 会社の定款

会社の定款

§定款とは

会社設立時に必ず作成しなければならないのが「定款」。

定款は、「こんな感じの会社にします」という会社の基本的な事項を記載するもの。

定款には、次のような事項が記載されます。

  1. 商号(会社名)

  2. 事業の目的(事業内容)

  3. 本店所在地

  4. 資本金

  5. 発行株式数

  6. 機関(役員)構成

  7. 就任役員
  • 定款で定めたことに違反することは出来ません。また、役員などが勝手に変更することも出来ません。

  • 定款変更には、法律に定められた一定の手続を必要とする重要なものです。

  • 会社は発起人が必ず定款をつくり、これに署名押印しなければなりません。会社が設立に際して作成する定款を「原始定款」といいます。

  • 定款作成後は公証人に、記載事項に間違いがないかや違反してないかなどをチェックしてもらい、間違いがない定款であることを公証して貰う必要があります。(定款の認証)

  • 定款の認証には公証人役場へ行きますが、設立登記を受ける都道府県内の公証人役場であれば、どこでも認証を受けられます。

§「電子定款」とは

 定款はこれまで、紙で作成し、公証人役場で認証してもらうという方法でした。 しかし、2004年3月より紙だけでなく、CDなどの電子媒体(PDFファイル)での認証が可能となりました。

 電子定款を利用すると、定款認証時に必要な印紙代(4万円)が不要となり、会社費用を節約することができる。

お問い合わせ・申し込みはこちら

無料相談・ご依頼

電話での無料相談・ご依頼(月曜から土曜9:00から18:00)
フリーダイヤル:0120-979-783(平日9:00から18:00)
18時以降/土日祝日はこちら:090-4217-0072
メールでの無料相談・ご依頼(24時間受付)
FAXでのご依頼(月曜から日曜9:00から21:00)
友達に伝える
前
会社設立の基本事項
カテゴリートップ
TOP
次
事業目的の決め方

無料相談・ご依頼

電話での無料相談・ご依頼(月曜から土曜9:00から18:00)
フリーダイヤル:0120-979-783(平日9:00から18:00)
18時以降/土日祝日はこちら:090-4217-0072
メールでの無料相談・ご依頼(24時間受付)
韓国語・中国語OK

Motoki Wada | 行政書士 em plus 法務事務所 代表

menu

会社設立 投資経営 外国人の会社設立 手続き 方法 費用 代行

Copyright (C) 2009 行政書士 em plus 法務事務所. All Rights Reserved.

代表 和田 基樹
行政書士登録番号 08300758
兵庫県行政書士会会員 申請取次行政書士